Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 文化情報学部

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卒業生の声

<文化情報学科>

オープンキャンパスでの出会いが
生涯の仕事として結実。

オープンキャンパスで学びの分野に「観光」があると聞き、興味を持ったことが入学のきっかけです。その好奇心は入学後も続き、各地でフィールド調査を行うゼミを選択。犬山城下町や小笠原諸島など現地で当事者の方々からお話を伺うことで、単なる観光以上の収穫を得ることができました。3年次から始まる就職ガイダンスでは、自己分析やエントリーシートなど時期に応じた内容が取り上げられます。それに加え、先生からアドバイスをいただいて難関の総合旅行業務取扱管理者試験に合格するなど、着実に準備を整えていきました。観光は奥の深い分野なので、お客様に最適な旅をご提案できるよう、今後も学び続けていきます。

2019年度卒

 

理想的な学びの場での4年間は、
友人にも恵まれ充実したものでした。

営業事務として受注した部品の工場手配や納期の調整、見積など、お客様と社内の関係部門をつなぐ仕事を担当しています。手配にミスがあると全体に影響が出てしまうため責任は大きく、その分やりがいもあります。ミスを防ぐために各部署と日常的にコミュニケーションをとり、円滑に連携できるよう心がけています。職場ではジョブローテーションが頻繁に行われるため全体の流れが理解しやすく、幅広い業務を修得できるところも魅力。デスクワークがメインでExcelを扱うことが多いため、大学の授業で関数やショートカットのキー操作を身に付けておいて本当に良かったと感じています。
就職活動ではキャリア支援課に通い、ときに厳しく指導していただきながらも親身に相談にのっていただきました。学科の学びの1つであるキャリアデザインの授業を通して、どんな女性になりたいか、どんな働き方をしたいのかをしっかり考え、自分のビジョンが持てたことは、その後の人生にプラスになったと思います。そのほかバレーボールにも力を入れ、就職が決まった4年次の夏には部活に復帰。最後のリーグ戦に出場できたことは忘れがたい思い出です。部活の話は面接でも印象的だったらしく「種子田さんといえばバレーボール。声が大きくて印象に残った」と言っていただきました。部活の仲間とは今も情報交換をしていますし、素晴らしい先生や友人に恵まれ充実した大学生活だったと実感しています。

2016年度卒

 

3年次から研究実績を積み上げ
夢への第一歩を踏み出しました。

大学院への進学を決めたのは、ゼミ配属が決まる3年次の夏です。大学院入試には研究実績が求められるため、ゼミの先生から支援を受けながら研究発表会へ積極的に参加しました。そのほか学科で学んだ基礎知識は、大学院入試で必要な専門知識を積み上げるための重要な基礎となっています。将来は、すべての人が使いたいと思うような情報機器を開発できる人材になることが目標です。

2019年度卒

 

<メディア情報学科>

地域連携でその魅力を発見、
映像制作スキルを就職でも強みに。

ゼミの地域連携企画「中川運河宝探し in factory」に挑戦。名古屋市中川区の中小工場の魅力を、高校生や他大学の学生と協働で発見・発信しました。プロジェクトではインタビュー形式の映像作品を制作・上映。実践的な学びの場で知見を深めました。この経験は就職面接でも話題になり、自身のスキルをPRできました。

2019年度卒

 

社会調査士資格の取得が
情報系スキルのアピールに役立つ。

信頼する先生や友人から「公務員に向いている」と言われ説明会に参加し、将来の目標となりました。大学では部活も勉強も全力で取り組み、社会調査士資格を取得。これは面接で情報系のスキルをアピールするのに役立ちました。また大学での豊富な経験を、自分の言葉で伝えられたことも採用試験を突破できた勝因の一つだと思います。

2019年度卒

 

計画的に情報収集を開始し、
憧れていたIT業界へ。

高校時代からIT業界に憧れを抱き進学。在学中はモバイルアプリ開発コンテストに出場し、グランプリは逃したものの、友人たちと貴重な体験を得ることができました。就職活動では、早期から情報収集するなど計画的に行動。ゼミの先生は私の夢を理解した上で、R言語※などプログラミングに触れる時間を増やすなど手厚くサポートしてくださいました。就職先では営業帯同エンジニアとして、直接お客様と打ち合わせをする機会もあると思います。情報に加え幅広い分野を学び、コミュニケーションの大切さを知ることができた大学生活の成果を発揮していきたいと考えています。

※データ解析専門のプログラミング言語

2019年度卒

 
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