Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 文化情報学部

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卒業生の声

<文化情報学科>

国家資格取得と積極的な学びの姿勢で
希望する就職を実現。

大学で情報に関わる知識を深め、将来はIT企業に就職しようと考えていました。はじめて学ぶ分野に難しさを感じることもありましたが、基礎から学べるカリキュラムと先生や友人に支えられ、着実に知識とスキルを修得できました。就職活動中は、「プログラミングに抵抗はないか」「ITへの熱意」を問われることも。在学中に国家資格であるITパスポートに合格したことや、積極的にプログラミングの演習科目を履修したことが強みになりました。

2021年度卒

 

人と関わりながら学ぶことで技術と同時に
高いコミュニケーション能力を獲得。

大学では新しいことを始めようと思い、軽音サークルに入部。ドラムを担当し、ステージにも立っていました。学科の学びではパソコンに関心があり、システム構築に挑戦したほか、AmazonのAWS認定資格※も取得しました。IT分野で必要なのは、プログラミング技術ですが、それ以上に高いコミュニケーション能力が重要な要素となります。システムやソフトウェア開発にはチームで取り組み、コンセプトや技術、機能について合意を図ったり、作業の分担や調整をするために話し合いは欠かせません。授業では少人数で話し合い意見をまとめながら進めることが多く、コミュニケーション能力も向上。学生同士でフォローし、相手の良いところを引き出せるよう工夫もしていました。不安だった就職活動では、キャリア育成センターや先生からのサポートのおかげで、自信をもって臨むことができました。将来は、私のアイデアで多くの人が幸せになるような仕事がしたいと思っています。

2021年度卒

 

資格取得で知識の幅を広げ
志望する企業に就職

大学では、自分の知識の幅を広げるために、資格取得に努め、ITパスポート試験やMicrosoft Office Specialistに合格。加えてゼミの先生が親身に相談に乗ってくださり、手厚くサポートをしていただいたおかげで希望の道に進むことができました。将来はプログラマーとして経験を積み、お客さまの要望に沿ったシステム設計をしていきたいと思っています。

2020年度卒

 

早期に人生観や職業観と向き合い
実りある学生生活に。

就職を本格的に意識し始めたのは、大学2年次の頃。講義で、女性の働き方やライフデザインについて学び、将来自分がどうなっていたいのか、キャリアプランについて真剣に考えるようになりました。また、早くから自己分析や業界研究を深めたことで、「興味のある仕事に就くためにすべきことは何か」を心掛けて大学生活を過ごすように。会話の引き出しを増やそうと、視野を広げてさまざまなことに挑戦してきたことは、大きな財産になりました。資産運用のお手伝いを通して豊かな暮らしをサポートするのが、証券会社の仕事。お客さまに安心して任せていただけるパートナーをめざし、これからも向上心を持って学び続けます。

2020年度卒

 

椙山は、授業や課題を通して
本に対する興味を深め、
夢への扉を開いてくれた場所。

県立図書館の企画課資料係に所属し、書籍や雑誌など出版物の購入、寄贈資料の所蔵登録などを担当しています。それに加えて利用者の方の調べもののお手伝いもしています。相手が何を探し、何を知りたいと思っているのか、その内容をどんな場面で活用するのか、それらを聞き取って必要な情報へと導くとき、大学の専門科目で学んだ知識が生きているのを実感します。
司書の仕事には高校生の頃から興味があり、漠然と「将来は本に関係する仕事をしたい」と考えていました。椙山を選んだのは、オープンキャンパスで模擬授業を体験した際に、ここで勉強したいと強く感じたからです。授業では、司書資格専門科目で履修した「読書と豊かな人間性」が印象的でした。普段読まない絵本や児童書を読み、その楽しさを文章で紹介することで、自分だけでは辿り着けなかった本の魅力を知ることができました。就職活動では、大学の手厚いサポートを実感。先生には筆記試験について相談したり、問題集を借りたりしていました。活動を始めた当初、何から手をつければいいのかわからない状況でも、キャリア支援課の方が1対1で真剣に相談に乗ってくださり、進むべき方向が定まっていきました。「あなたなら大丈夫」という、最後の面接の前にかけていただいた言葉は忘れられません。今こうして、夢に描いた場所で働けているのは、4年間のさまざまな経験の賜物だと思います。

2019年度卒

 

<メディア情報学科>

自分にとって当たり前と思っていたことが
仕事の現場では大きな武器に。

就職活動を通して感じた悩みは、自己PRのポイントが一つも見つからないことでした。このことをキャリア育成センターに相談したところ、「アピールポイントは、一見、些細に見えるところにもあります」と言われ、もう一度自分を見つめ直しました。一つのことを継続する力や物事を追求する力、事前準備を怠らない力といった私にとって当たり前のことが、仕事の現場では大きな武器となることに気づきました。インターンシップは、大学での学びを生かすことができるIT業界に絞って参加。多くの経験を積むため、積極的に参加したことがその後の自信になりました。周りは高度なITスキルを持つ人がほとんどなので、入社後も勉強は欠かせません。将来は、プロジェクトマネージャーになることが目標。お客様の要望にこたえ、チームの仕事が円滑に進むよう調整するなど、大学4年間で培ったコミュニケーション能力が生かせると思っています。

2021年度卒

 

メディアに関する深い知識と
積極的な行動力が評価されました。

学科ではメディア関連の授業が充実。面接でケーブルテレビ業界の今後について聞かれた際は、学んできた知識と情報を自分なりに組み立て、自信を持って答えることができました。また留学やG20の学生通訳ボランティア、欧州での着付け指導のアシスタントなどにも挑戦。その行動力も評価していただきました。

2020年度卒

 

電話やオンライン相談が
就職活動の助けになりました。

就職を意識し始めたのは3年次の終わり頃。インターンシップへの参加をきっかけに活動をスタートしました。先生のサポートをはじめ、キャリア支援課の遠隔での相談や、エントリーシートの添削、自己PRのアドバイスなどに支えられました。今後は営業職としてお客さまの立場で、正解に導ける人材をめざしています。

2020年度卒

 

学びの中で自分自身を見つめ直し、
面接では、ありのままの自分を表現

自分らしく大学生活を過ごせる環境で、編集や出版について学びたいと思い椙山を選びました。学科での幅広い学びの中で、特に文章表現の授業は自分のことを深く掘り下げるきっかけに。また、技術的にも起承転結を意識した魅力的な文章を書く力が身に付きました。3年次になりインターンシップや就職ガイダンスに参加し、本格的に就職について考え始めました。早い段階からキャリア育成センターで相談にのっていただき、ときには背中を押してもらうことも。面接には、ありのままの自分を表現することを心がけて臨みました。自分自身を見つめ直し、表現力を身に付けた学修の成果が、結果に結びついたと思います。

2020年度卒

 
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