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    植物 ウツボカズラ

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    ウツボカズラについて
    学  名 Nepenthes
    科・属名 ウツボカズラ科 ウツボカズラ属
    原 産 地 主に東南アジア
    一般的な特徴 常緑蔓性多年草、東南アジアに70種ほどがある食虫植物です。分泌液で虫を誘い込み、葉が変形した袋(捕虫器)の中に虫が落ちると、虫はツルツル滑って上れなかったり、種類によって返しがあり外へ出られなくなります。中に落ちた虫は、中の消化液で消化され栄養分になります。 寒さ:非耐寒性
    知  識 ネペンテスはギリシャ語で、「憂いの無い」、「悲しみを追い払う」という意味をもち、ウツボカズラに薬効があるとされたことにちなんでいる。和名の「ウツボカズラ」は補虫袋を、矢を入れて腰につける武具、靫(ウツボ)にみたてたことからその名がついた。
    園内の場所 植物園・温室(サンギャラリー)