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羽成 隆司 Hanari Takashi [准教授]
1つは、色彩心理学に関わることで、色の好みに及ぼす認知的要因について研究しています。もう1つは、ファッション行動(化粧、衣服など)についてです。これは私のゼミの卒業研究でも多く取り上げられています。
勉強する、本を読む、漫画を読む、映画を見る、音楽を聴く、コンサートに出かける、クラブ・サークルにいそしむ、友達とおしゃべりする、何もせずぼーっとする・・・、こういうことが思いっきりできるのは大学生くらいのもの。自分の好きなことだけに集中するのもいいし、手当たり次第にいろいろやってみるのもいいでしょう。大学生でいられることに感謝し、自由に時間を使うことをお勧めします。
さて、私の専門は認知や知覚についての心理学です。でも最近は色彩心理学やファッション心理学を勉強しています。本学部でも色彩やファッションに関心を持っている学生は多いようで、授業でも取り上げています。 それぞれの文化に見られる色彩やファッションというのは、まさにその文化を特徴づけるものです。また、色彩やファッションは、人間が生きていく上でとても重要な情報でもあります。私たちは、色を手がかりに環境を理解し、ファッションを手がかりに他者を理解しようとしているからです。色とファッション、この誰でもが毎日関わっているものを一緒に勉強してみませんか?
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