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資格・就職
文化情報学部では、情報を適切に活用しあらゆるニーズに対応する能力を身につけ、幅広い分野で活躍する卒業生を輩出しています。希望の進路を実現するために必要な資格取得の支援と、きめ細かなキャリアサポートが、長年にわたる優良企業との信頼関係を築き、高い就職内定率につながっています。
単位認定制度
情報・コンピュータ関連の開講科目の多くは、コンピュータに関する多彩な資格取得に直接役立ちます。さらに情報処理活用能力検定、TOEIC、中国語検定などの資格検定で、一定上の成績を修めた学生や資格を取得した学生に、単位を与える制度もあります。
資格実績
文化情報学部では、TOEIC受験者を積極的にサポート。その結果、1年間に200点以上もスコアを伸ばした学生もいるほどで、最高得点は800点を超えています。また、中国語に関する資格を取得した学生も多く、合格者実績は、中国国家試験のHSK9級取得者1名(中国語で責任ある仕事を担当するレベル)、HSK7級取得者5名、6級取得者3名(各級とも中国の文科系大学に入学可能)、中国語検定2級(中国語の全般的な事項を修得)3名、同3級(中国語の一般的な事項を修得)10名、4級41名に上っています。
英 語:TOEIC最高得点 875点
中国語:中国国家試験HSK9級 1名、7級 5名、6級 3名
コンピュータ関連資格
コンピュータ関連資格 情報化社会で役立つ資格をサポート。
鳥居隆司 教授
国家資格である初級システムアドミニストレータ試験は、どの専攻の方でも通常の授業の中で必要な知識を学べると思います。また、eラーニングやメールを取り入れた資格取得講座でもサポートしています。Microsoft Office Specialistなどの資格は、1年次からでも十分対応できますので、このような資格から順に挑戦していくのもいいでしょう。
司 書
図書館で働く伝統的な情報専門職。
「司書」とは図書館法に基づく資格です。現代の図書館は多様なメディアを扱い、電子図書館サービスも普及し、司書に期待される役割はまさに「情報のプロフェッショナル」です。資格取得後の活躍の場は、国立国会図書館、学術情報基盤である大学図書館、地方自治体の公立図書館、書籍流通に携わる書店や出版業など幅広いです。いずれも採用試験は狭き門ですが、ぜひチャレンジしてみてください。
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