Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 文化情報学部

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卒業生の声

<文化情報学科>

観光ビジネスの最先端を学び、業界のリアルを知るとともに実践力が身に付きました。

興味があった観光分野の専門科目が充実していることに魅力を感じ、文化情報学科を選択しました。特に好きだった授業は「観光とホスピタリティ」。ホテルや観光地などさまざまな成功事例から観光ビジネスの最先端を学ぶことができ、就職活動で必要な業界研究にもつながりました。また、ゼミでは愛知県の離島である篠島の観光プロモーション企画に挑戦。グループで現地調査に取り組み、取材の段取りや交渉を通して自分で物事を考え実践する力を養えたと思います。島の新たな魅力を盛り込んだツアープランは「愛知学生観光まちづくりアワード」で、最優秀賞を獲得・商品化されました。その過程では、篠島の観光協会の方をはじめ県の観光課やテレビ局の方とも打ち合わせを重ねるなど、観光ビジネスの現場を経験。この取り組みやフィールドワークの経験は、企業の採用面接で高く評価されました。

2018年度卒

 

苦手だったプログラミングを克服。
ここでの学びから、システムエンジニアの道に。

学科での学びは、就職活動に直結して役立ちました。IT業界で実際に使われているプログラミング言語などを学んでいたため、インターンシップも難なくこなすことができ、自分をアピールできました。その後も学びを深め、プログラミングの苦手意識をなくしたり、採用試験に向けて専門スキルに磨きをかけるなどし、内定を獲得。これからも知識を増やし、早く一人前のエンジニアになりたいと思います。

2018年度卒

 

旅行業界で働く明確な目標のもと、
さまざまな学びと体験に挑戦してきました。

将来、旅行に関わる仕事をしたいと思い、アジアの文化や語学、観光学について幅広く学べる文化情報学科を選択。2年次には、キャリアアップ講座を利用して国内旅行業務取扱管理者の資格を取得し、旅行会社のインターンシップも体験しました。また、観光学のゼミを選択し、世界遺産小笠原諸島の現地調査に参加したり、愛知県篠島の魅力を発掘するツアーの企画にも挑戦。この企画で、愛知観光局主催「あいち観光まちづくりアワード」コンテストで最優秀賞をいただきました。こうした経験を強みとし、希望していた旅行会社の内定を獲得。ゆくゆくは、地域の隠れた魅力を発掘、発信し、活性化に繋がる商品開発をしたいと思います。

2018年度卒

 

観光ビジネスをはじめ、幅広い学びを生かして自分の接客スキルを磨いていきます。

「観光」を学ぶことができることが大学選択の条件でした。他にも、興味のあるものを幅広く学ぶことができ、将来必要になるパソコンスキルも身につけられる文化情報学科を選びました。入学してからは、観光とホスピタリティに関する科目を中心に履修し、ゼミも観光とまちづくりをテーマとする研究室を選択。3年次には小笠原諸島での調査合宿に参加し、エコツーリズム調査を行いました。このゼミで多くの友人を得て、一生の宝物になるさまざまな経験を得ることができました。また、こうした学びを通して観光ビジネスやホテル業界の現状を知り、その可能性について学んだことが就職先を選ぶ際に役立ち、今の仕事のやりがいにもつながっています。現在は、「お客様第一」のサービスをめざすホテルで働いています。私が担当するロビーラウンジは、スタッフのチームワークが特に求められる職場。スタッフ同士で協力しあい、お客様に心地良い時間をお届けすることにやりがいを感じています。心がけているのは「常に笑顔でいること」。これまでの経験から、笑顔はお客様だけでなく、一緒に働くスタッフにも良い影響を与えることを実感してきたから。昨年、そんな「笑顔の力」が評価され、表彰を受けました。今後も、観光の可能性を信じて、お客様やスタッフを笑顔にできる接客のプロフェッショナルをめざします。

2016年度卒

 

<メディア情報学科>

実践的な授業と対策指導で憧れのテレビ業界へ。

憧れていたテレビ番組の制作。メディア情報学科を選んだのは、スタジオやパソコン教室などの設備が充実していたからです。本格的な機材による番組制作など実践的な授業が多く、就職面接ではその実績をアピールしました。選考対策指導を受け、放送関係者に話を聞く機会をいただくなど、就職活動でもゼミを中心に先生方の支援が心強かったです。

2018年度卒

 

身についたのは、幅広い教養と専門スキル。
授業で学んだ知識を生かし、内定を獲得しました。

メディアと語学、その両方を学べるカリキュラムに魅力を感じ、この学科に入学。幅広い学びの中でも印象深いのは「プレゼンテーション技法」という授業。相手に伝えるための技法や考え方はコミュニケーション力の向上にもつながり、採用試験の面接でも思いをしっかり伝えることができました。今後は、チームワークを生み出せるような、より良い社内環境づくりをめざしたいです。

2018年度卒

 

広告業界の選考を経験する中で、
椙山の就職支援の充実ぶりを実感。

メディア分野に興味があり、資格取得や就職に関するサポートもある椙山に進学。就活のガイドブックやキャリアアップ講座での学びは実際に役立ち、改めて椙山のサポートの手厚さを感じました。また学科の学びでは、第一線で活躍するプロによる特別講義や広告制作の実習を通して、広告の意義や魅力を知ることができました。特に広告制作の経験は、企業へのアピール材料になったと思います。しかし広告業界の選考は難しく、面接が上手くいかず落ち込んだことも。それもゼミの先生のアドバイスのおかげで乗り越えることができました。今後は大学で培った企画力を発揮し、名古屋を代表するイベントを企画することが目標です。

2018年度卒

 

番組制作や編集作業で
培ったメディア力をプロの現場で発揮しています。

大学を決める際、放送業界への就職を考えていたため、番組制作を学ぶことのできる大学を探しました。椙山のオープンキャンパスで、実際に映像作品を制作し、放送メディアについて研究するゼミの先生のお話を聞くことができ、入学を決めました。メディア情報学科では、メディアや情報の役割や影響力、可能性について学ぶだけでなく、さまざまなコンテンツ制作を通して実践的なスキルを身に付けることができます。実際、大学の授業で身に付けたスキルは、プロの制作現場でも役に立っています。また、カメラや編集ソフトを使って映像を制作した経験がより一層、放送業界をめざす気持ちを高めてくれました。現在は制作会社に所属し、テレビ局でアシスタントディレクターとして働いています。番組制作の仕事は幅広く、一つひとつできることが増えていくことが楽しく、自分が携わった番組をテレビで見たときに大きな喜びとやりがいを感じます。大学では先生や友人に恵まれ、同じ業界をめざす仲間にも支えられて、夢だった場所に立つことができました。今も心がけているのは、望まれている以上のことをできるようにすること。そのために、常に新しい情報にアンテナを張り、知識、スキルを身に付ける努力を続けています。何より仕事を楽しむことを大切にしながら、現場を駆け回っています。

2016年度卒

 
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