Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 文化情報学部

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卒業生の声

<文化情報学科>

ゲーム制作を通してものづくりの魅力を知る。

文化情報学科は学べる分野が幅広く、ITに関する知識を得られることも私には魅力的でした。情報系のゼミに所属してプログラミングに取り組み、工夫を凝らして一からゲームを作成したことや情報技術コンペティションに参加したことをきっかけに、システムエンジニア職を考えるように。これからも自らの力でものづくりを追求したいという気持ちを大切にし、将 来はIT業界の発展に携わりたいと考えています。

2015年度卒

 

大学の学びの中で、早い段階から
将来のビジョンを描くことができました。

普段の学びを自分のキャリアデザインに無理なく結びつけられる、それが椙山のカリキュラムの魅力だと思います。女性の働き方について考える授業では、早い段階から将来のビジョンを描き、考え抜いてきたことが、就職活動に役立ちました。2年生の春にはインターンシップに参加。やりたい仕事が本当に自分に合っているのかを確かめる良い機会になりました。就職活動中は、キャリア支援課の方々が、履歴書の添削から面接の練習まで、手厚くサポートしてくださいました。面接試験の当日、朝一番にアドバイスをもらいに行き、気持ちを落ち着かせたこともあります。内定先は商社。少しでも早く仕事に慣れて、頼りにされる存在になろうと思います。

2014年度卒

 

強い気持ちと大学のサポートで、
希望の就職を実現。

就職を強く意識したのは2年次の頃。地域に根差した企業でありながら、世界にフィールドを広げるメガバンクである就職先を志望したことがきっかけでした。本格的に就職活動がスタートした3年次の12月からはキャリアサポート課※に毎日通い、エントリーシートの添削や面接対策などアドバイスをいただきました。また、マナー講座や集団面接、グループディスカッションなどの対策講座も充実しており、自信を持って就職試験に臨めました。時には、自分一人では悩みを解決できずに、不安になることもありました。そんな時には、キャリアサポート課※の職員の方がじっくり話を聞いてくださり、心強かったです。「ここに就職したい! 」という強い気持ちと充実したサポート、そして多くの人に支えられ、希望する金融機関からの内定を得ることができました。就職後は、お客さまから信頼されることはもちろん、共に働く仲間をはじめ、多くの人を支えられるようになっていきたいです。

※2015年4月よりキャリア支援課に名称変更

2014年度卒

 

入学前より期待していた以上の学びと経験を経て、夢をかなえられました。

高校時代から観光業や旅行業に興味があり、文化情報学科を選びました。学生生活で特に印象に残っているのは、『韓国観光学生親善大使』としての活動。授業を通じて韓国観光公社を訪問した縁で、学生3名の親善大使の一人として任命されました。学生の視点で、多くの方に韓国の素晴らしいところを見ていただくためのツアープランを考えるなど、貴重な経験をさせてもらいました。また、授業を通じて「海外卒業旅行コンテスト」に応募し、旅行商品企画やプレゼンテーションの学びをさらに深めたり、旅行会社でのインターンシップも、将来に向けての力に。さまざまな機会に恵まれて希望通り旅行業界への就職を果たすことができました。

2014年度卒

 

積極的な姿勢で身につけた
幅広い知識とノウハウを生かし、
まちづくりに貢献していきたい。

大学時代は、さまざまなことにチャレンジしました。興味をもった講義はどんどん受講し、資格取得にも挑戦。英語の授業をきっかけにアメリカ文化に魅かれ、留学も体験しました。多くの経験と出会いを通し、将来の道を探していたように思います。
行政の仕事を志すきっかけになったものも、公共経済学の講義でした。国や市町村の活動を経済学の視点から学んだことで視野が広がるとともに、行政の現場への興味につながりました。また、NPO論などの学びを通して、公共のフィールドでイベントを企画する仕事に携わりたいと思うようになっていきました。
現在、市役所の都市政策部まちづくり推進課で、中心市街地の活性化に向けた事業に携わっています。ゼミで学んだまちづくりについての知識が、そのまま現場での仕事で大いに役立っています。商店街やNPOの方々と力を合わせ、イベントやワークショップの企画運営を支援することが私の仕事。さまざまな考え方や価値観があり、何をとっても“正しい”という答えはありません。その中でバランスをとりながら、みんなが納得できる方法を探していくことは難しくはありますが、とてもやりがいがあります。
市役所の職員は部署を異動してさまざまな業務に携わります。そのため、幅広い分野の知識と大局的な視野が求められます。社会や文化について多様な領域から学べる文化情報学科は、私にとって最適な環境でした。これからも市民の方の思いと自分自身の思いを大切にし、より良いまちづくりに力を尽くしていきたいです。

2009年度卒

 

<メディア情報学科>

ゼミでの番組制作体験を
就職活動でアピール。

放送業界への就職を希望していた私は、映像制作など実践的な授業に魅力を感じて入学。放送関連企業でインターンシップの体験をしたほか、ゼミでは東山動植物園やトヨタ博物館、東日本大震災などをテーマに数々のドキュメンタリー作品を制作しました。現場での体験や学びを積み重ね、知識を増やして視野を広げたことが、就職活動でも評価されたと思います。

2015年度卒

 

身につけた発信力や行動力を
市民のために生かしたい。

「大好きな地元について広く発信したい」とメディア情報学科を選択。グループ討論や作品制作を通し、相手の思いを受け止め、自身の考えを伝える力を積極的に磨きました。また、海外留学やボランティア活動などの経験を積み、ゼミでも視野を広げました。今後は、大学で身につけた力を地域貢献に役立てていきたいと思っています。

2015年度卒

 

大学で身につけたスキルを生かし、
視聴者に喜ばれる番組を届けたい。

マスメディアに憧れ、いつか「人を笑顔にする番組を作りたい」と思っていました。そこで選んだのが、充実したスタジオ設備を持ち、専門的な技術指導もしてくださる椙山のメディア情報学科でした。授業では、ナレーションや現地リポート、ビデオカメラでの撮影など、番組づくりや映像制作の基本を体験的に学ぶことができました。その経験は就職試験の面接でもしっかりアピールでき、内定をいただくことができました。そして何より、自分自身が新しいことに挑戦する上での自信につながりました。内定先のケーブルテレビ会社では、何事にも積極的に取り組み、視聴者に喜んでもらえる番組を企画していきたいと思っています。

2015年度卒

 

子ども時代からの夢を生涯の仕事に。

地元プロ野球球場の場内アナウンスをすることが小学生の時からの夢でした。言葉に関わる講義を積極的に受け、球場に通ってアナウンスを聞くなど、夢に向かって4年間を過ごしました。アナウンサーはただ話すだけではなく、時には裏方の仕事に携わることも。そのため、番組制作の実習でのさまざまな業務の経験はとても役に立ちました。夢のスタートラインに立つ今、目標は1軍の試合担当です。

2014年度卒

 

番組づくりの実習を通して、社会に事実を伝えるマスメディアの重要性を痛感しました。

マスメディアに興味があり、放送局並みのスタジオや編集機材を揃えたメディア情報学科に。ここで私が挑戦したかったのは「番組制作」。動物園取材などの課題を通じて企画から撮影、編集、コメント入れまでトータルに体験。知識や技術はもちろん、チーム力やコミュニケーション力などの観点から自らの成長を実感できました。東日本大震災の復興ドキュメンタリーを手掛けた際には、宮城県で現状を目の当たりにしたことで、これを社会に伝えるメディアの責任や重要性を痛感しました。就職面接では東北で感じた強い思いについて述べました。今後は公共放送を通じて、地元の人たちの暮らしに根差した情報の発信や、楽しめる番組づくりに力を尽くしていきます。

2014年度卒

 

充実した設備・機材を使って学んだ
番組制作の経験が、
今の仕事に生きています。

現在、報道部の映像制作チームに所属し、映像編集や資料整理など、ニュースの周辺業務を担当しています。映像編集では、カメラマンが撮影した季節の行事や草花などの映像を編集し、音楽や字幕スーパーを付けてコンテンツとして完成させます。また、周辺業務では、放送中に原稿に合わせて画面を変えたり、放送済み映像を記録したりしています。映像を多くの視聴者に見ていただき、「きれい」、「音楽とよく合っていた」などのお声をいただくことが、何よりの励みです。このようにやりがいのある仕事のベースになっているのは、大学の授業で番組制作に取り組んだ経験。スタジオなどの充実した設備や機材を用いながら、ディレクター、カメラマン、音声、編集などのポジション担当に挑戦し、それぞれの業務を具体的に経験することで、実践的に学ぶことができました。そのことにより、放送の仕事についてのイメージもでき、また、学生同士で意見を出し合い楽しみながら番組づくりに取り組んだ時間のすべてが、今の私の核になっていると思います。ほかにも、実際にマスメディアご出身の先生によるメディア関連の講義はもちろん、自身の関心に沿って広く学べるカリキュラムにより、メディア関連の仕事をする上で欠かせない幅広い視野を得ることができました。将来の目標がはっきりしていない人にも先生や周囲の方々がサポートしてくれる温かさが椙山の魅力。これから椙山で学ぶ人たちにも、ここで多くのことに挑戦し、充実した4年間を過ごしてもらいたいと思っています。

2013年度卒

 
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