さまざまな領域でグローバル化が進展する時代。現代の女性に求められる基礎的能力を確実に養成するために、文化情報学部の教養・基盤教育はより実践的な内容となっています。
| 全専攻共通で学ぶ4つのキーワード
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 英語科目も中国語科目も充実!
目標に応じて選べます。
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どんな職業をめざそうとも、いまや外国語能力は必須。 文化情報学部では自分のビジョンに合わせて、英語・中国語のどちらかを重点的に学ぶことも、両言語の使い手をめざすこともできます。TOEICや中国語検定などの資格試験に対応した科目、外国人教師による英語や中国語の会話科目、職業に直結したビジネス英語など、一人ひとりのニーズに対応できる柔軟なカリキュラムが特色です。

科目例 : 中国語入門
中国人教員と日本人教員によるリレー形式の授業で中国語の基礎を養成。その後、さらに豊かな表現力を獲得できるよう、中国人教員によって「読む・書く・聴く・話す」能力を段階的に高めていきます。
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 日本語・日本文化への理解を深めてめざせ、真の国際人!
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国際化・情報化が急速に進む中で、日本文化を理解し、日本語を的確に使うことのできる人材が求められています。そこで、文化情報学部では、「日本の伝統と文化」「日本語の基礎」「実用日本語表現」などの科目を配置しています。真の国際人として必要な知識、そして社会で主体的に生きるための自己表現力を高めます。

科目例 : 日本語の基礎
あらゆる学問の土台となる日本語の運用能力を徹底的に鍛えます。漢字に重点を置いた内容で、実社会で即戦力となるうえで不可欠な漢字検定2級レベルの能力の獲得をめざします。
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 コンピュータを自由に活用できる能力を身につけられます!
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情報リテラシーとは、コンピュータやネットワークを使いこなして情報を活用する知識・能力のこと。
今日の社会では、情報リテラシーを身につけることが求められています。文化情報学部では、すべての学生がこの情報リテラシーを身につけることができるよう、理論と実践の双方から、丁寧にきめ細かく指導します。

科目例 : インターネット論基礎
コンピュータやネットワークを自在に使いこなし、情報の収集・加工・伝達・蓄積・活用ができる知識・スキルを高めます。また、これらを学習や研究に生かすための手法も学びます。
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 実社会で役立つコミュニケーションの基礎技術を学びます。
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ソシオスキルズとは、コミュニケーションの基礎となる社会的技能のこと。仕事の基本技能を扱う「ビジネススキルズ」、企画や発表の技能を中心とする「プレゼンテーション技法」、対人関係の技能に焦点をあてた「人間関係技法」、人間の動作を基本から見直す「日常動作法」などの科目を用意しています。

科目例 : ビジネススキルズ
表現力(報告・レポートのスキル)、行動力(タイムマネジメントのスキル)、創造力(アイディア提案のスキル)、影響力(討議・対話のスキル)に焦点をあて、能力の向上をめざします。
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