| 木村 隆 (きむら たかし) | ![]() |
| 教授 | |
| メッセージ 5年前に椙山に赴任してから“復活”させた、かつての趣味があります。日本的なるものの“探求”とその英語での紹介です。私の学生時代はそんな“遊び”に明け暮れ、それが今の語学力(大したことはなくても)を作り上げてくれました。この奥深い“遊び”はこれからも続けていくつもりです。椙山の皆さんには、こういう外国語の楽しみ方・学び方があることを知っていただきたいと思っています。私の担当科目は、英語関係科目や第2言語習得論、演習などです。演習では、外国語習得における学習者要因について考察することのほかに、時間外ではありますが、留学生との交流や日本文化を理解し外国人に対して紹介するための学習活動も積極的に取り入れています。また、英語町並みガイドや日本語チューターなど、地域の語学ボランティア活動も紹介しています。このような形で外国語を活用していくことは、生涯にわたって外国語能力を維持向上させていくうえでとても有効なことだからです。幅広い知識への意欲を喚起し、有用感を伴った外国語学習の方法を模索していきたいと考えています。 |
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| 担当科目 英語3(LL)、英語(語彙、語法)、英語コミュニケーション4(英語表現法)、中級TOEFL演習、上級TOEFL演習、第2言語習得論、フレッシュマンゼミ、基幹演習T、U、卒業研究、心理言語学 |
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| 最近の研究テーマ 性格・認知特性が外国語習得の過程に及ぼす影響や、外国語学習における学習者自身の役割、それらを重視した外国語教育のあり方に関心を持っています。 最近では、日本事象の英文説明に興味を持ち始め、異文化コミュニケーションの視点を意識した英文説明のあり方についても考えています。 |
| 最近の研究業績 《論文》 1. FCR法(ファジィ多項目並列評定法)による外国語学習方略調査の検討、日本教育工学雑誌、第22巻3号、1998、pp. 167〜177。 2. Oxfordの言語学習ストラテジー調査用紙(SILL)に見る評定尺度法の問題点、中部地区英語教育学会紀要、第28号、1999、pp. 205〜212。 3. 短大生の英文ライティングプロセスに関する探索的研究−(第二部)英語力や作文経験は英作文プロセスにどのような影響を与えるか−、椙山女学園大学研究論集第34号(人文科学篇)、2003、pp. 147〜161。 《その他》 1. 英語能楽鑑賞ビデオ『Highlights of Noh Plays: Futari-Shizuka (Two Shizukas), Tenko (The Heavenly Drum), Kurozuka (The Kurozuka Ogress), Tsuchigumo (The Ground Spider)』、(財)名古屋城振興協会、2003、全1時間55分。 |
| 社会的活動または学会活動 大学英語教育学会、外国語教育メディア学会、中部地区英語教育学会、Teachers of English to Speakers of Other Languages, Inc.、日本教育工学会、日本教育心理学会など |