椙山女学園大学大学院 教育学研究科

現在、椙山女学園大学には7学部ありますが、文化情報学部はその一つとして2000年(平成12年)4月に誕生しました。国際化が進む情報社会を背景に、21世紀にはより高度な文化的価値が創造されるとの時代認識に基づき、人文・社会科学の領域を中心に、文化及び情報に関する専門の学術を研究・教授し、変化の激しい現代社会の様々な問題に積極的に対応、解決して適応できる能力を備えた人材を養成する、学際的学部としての役割を期待されてのことです。

その後、専門科目の3専攻制や2011年(平成23年)の文化情報及びメディア情報の2学科制への移行などを経て、学部は2014年度で設立15周年を迎えました。

これを記念して10月18日(土)、星ヶ丘キャンパスにて一連の記念行事が行われました。

メディア棟001教室では、「文化情報学部設立15周年記念フォーラム」が開催され、学園長の椙山正弘先生よりご挨拶を戴きました。続いて、大学同窓会冨田寛子会長をメインゲストに、卒業生がコーディネータの脇田泰子准教授の進行により、それぞれの立場から「卒業生と大学の関わりを考える‐同窓会に期待される役割とは?‐」をテーマに語り合いました。冨田会長は、学部として同窓会を盛り上げていくためには「卒業生と大学との絆が最も重要である」と指摘し、他学部の成功例なども織り交ぜながら具体的に話してくださいました。学部1期生の佐久間なつみさんと同8期生の川野智子さんには、就職と学び、現在の仕事ぶりについても紹介してもらいました。会場に集まった卒業生や在学生、教職員なども交えた記念撮影でフォーラムは締めくくられました。

その後、大学会館1階食堂に場所を移して行われた記念パーティでは、懐かしい学び舎に久しぶりに集まった卒業生が、教員や旧友との和やかな歓談に花を咲かせ、楽しいひと時で絆を深め合う一日となりました。

同じ15周年記念企画としては、森棟公夫学長を囲んで、フォーラムに出席した卒業生と在学生とが本学部の学びとキャンパスライフの魅力について語り合う座談会も行われています。併せてご覧ください。

文化情報学部15周年記念座談会

椙山女学園同窓会“いとぎく会”

【記念行事の詳細】

日時 2014年10月18日(土)
フォーラム    16:30~17:30
記念パーティ  18:00~20:00
場所

椙山女学園大学文化情報学部 メディア棟001室

大学会館1階食堂

【当日の様子】

 

文化情報学部は、来たる2020年(平成32年)春、設立20周年を迎えることになります。
これを記念する行事は、おそらく2019年秋ごろに設定されるのではと思われますが、
いずれにせよ、大学同窓会とのさらなる連携により、卒業生と大学の絆が、より深められるものにしたいと考えています。
今回よりも、もっと盛大に、より多くの卒業生とともに、20周年のよき集いを祝えるようにしていくためにも、
新たな実行委員会を核とする、同窓会員同士の強いつながりが不可欠です。
在学生、卒業生、あるいは卒業年次を問わず、同じ学部で学んだ者同士として、
学部の新たな一歩に向けて、惜しみないご協力を戴けますよう、何卒、よろしくお願いいたします。

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